コンカフェキャストと付き合った話

元コンカフェ店員と同棲しております。日々の話から過去の話までつれづれと。

コンカフェキャストと付き合うまで⑩(第一部完)

仕事もろもろが忙しい・・・どうも、僕です。

9月は彼女ことMちゃんの誕生日なので色々画策しております。

誕生日プレゼントが何かっていうのは1%くらい本人がここを見ている可能性があるので、伏せますが。

基本的に誕生日は、お互いに相手が「ほしい!」といったものを一緒に買いに行くことにしてます。

なんつーか、変な言い方ですが、効率がいいよね・・・。このほうが・・・。

最初はサプライズとかがいいのかと思ってたけど、なかなか相手の欲しい物を100%的中させるのって難しいと思うの・・・。

 

まぁこの辺りの話はまた後ほど!

 

さてさて、本題です。一応本記事で付き合うまではクライマックスです。

稚拙な文章でしたが、一応最初に構想していた⑩までに収める事ができそう。

 

コンカフェキャストからの告白

TwitterのDM。

普段めったに出ない通知が来た。

この時僕は正直ピンと来ていた。

Mちゃんだと。

 

開いてみたらホントにMちゃんで、少しピンと来ていたとはいえ

まさに青天の霹靂。

正直ゾワゾワした。

 

開いてみたら20行くらいありそうな長文。

そこに書かれていることを要約すると

 

僕の事が好きになってしまった。

お店的にイケないことだけど気持ちが抑えられなくて送ってしまった。

僕にその気がなければ無視をして欲しい。

お店には今までどおり来て欲しい。

 

こうなる展開は期待していたが、いざ実現すると

全く上の空というか、頭が真っ白になったことを覚えている。

 

さすがにDMだけじゃ終われないし、僕の性分的に

DMで返事をするのが嫌だったので

 

明日会えないかな?返事もそこでする。

 

と返した。

結局翌日の夕方に会う事になりLINE IDを交換。

その時までに気持ちの整理をしなければ・・・。

と思っていたが正直返事はもう決まっていたし、

後は今後どうしていくかを話そうと思っていた。

 

コンカフェキャストとプライベートデート

そしてその時が来た。

待ち合わせ場所は、二人の都合で

Mちゃんが働くコンセプトカフェの近く。

 

勿論周りにはお客さんの目がある可能性も踏まえて

待ち合わせてから、目的地までは他人のフリで後ろを離れて

ついてきてもらうことに(LINEで打ち合わせ済み)。

 

そして、少し歩いて小さな喫茶店へ。

そこで話そうと思ってたけど思った以上に人が多くて

なかなか返事をいうことが出来ず。

 

喫茶店でのワンシーン

意外とMちゃんの様子は元気というか、DMで見たような思いつめた

感じではなかった。

そこは安心したものの、てっきり近くにある僕の家に行くんだと思っていたらしく、

喫茶店かよ!!とは思っていたらしい。

そりゃいきなり連れ込むことはしませんよ普通・・・。何考えてんだよ・・・。

 

 

ひとまずコーヒーを飲んでたら不意に手を握られ。

「あぁ、好き」

と言われ・・・。

 

ゾクゾクしましたぁぁぁぁぁぁあああ

 

しかしながら返事はやっぱここで言うのは得策ではないと感じ、

ある程度お話してたら、ホントに本気のマジの真剣な感じだったので

「ここでは言えないから僕の家に行こうか。」

とプレイボーイみたいな慣れない言葉を口にした。

「うん。」

そうやってMちゃんは短い返事をしてくれた。

 

IN MY HOUSE

そこから徒歩10分以内にある僕の家。

ひとまずソファに座らせて一息。

Mちゃんは少し緊張してるっぽかったのを今でも覚えている。

 

「で、DMの話なんだけど」

僕が先に話すと

「たたくんのこと、本当に好き。」

そうやって食い気味に返してきた。

「うん・・・。」

 

あいまいな返事をして

 

「僕も好きだよ。」

 

そう返すとMちゃんはキョトンというか少し驚いた様子だった。

 

「僕もMちゃんのこと、好きだよ」

 

この日から、僕らは付き合うことになりました。

 

お付き合い、開始

その後はお互い気持ちを確認しあったり、雑談したり、

とにかくお店では話せないことをたくさん話した。

本名とか住んでいるところとか、コンカフェの裏話とか僕のことを好きになった理由とか・・・。

色々話していたけど、そんなことよりも憧れのキャストが家にいて、しかも付き合い始めたという事実をなんだかんだ受け入れられないというか、夢なんじゃないか?という猜疑心が心のウェイトをかなり占めていた。

でも本当に夢じゃないんだなって思ったのが、Mちゃんが終電で帰ることになった時に雰囲気に身を任せてこちらから仕掛けたキス。

フレンチキスだったが、ものすごいドキドキした。

Mちゃんも照れたような、嬉しいような、そんな感じの反応をしてくれてかなりキュンとした。同時に「これが現実・・・っっっ!!!」ってなりました。

その日はそれ以上はもうない。LINEで話して喜びをかみ締めつつ寝ました。

 

後日談

後日談と言っても、どちらかというと二人の今後の話。

とりあえず僕はこの状態でコンカフェに行ってもいいのかどうかすごーーーーーーく悩んだ。

繋がりっていうのがご法度なのは分かってたし、Mちゃんはファンも滅茶苦茶多かったので罪悪感(と優越感)も少なからずあった。

個人的には居心地のよさ(と優越感)もあって今後も行きたかったし、Mちゃんもそれは反対しなかった。

 

一番はMちゃんの制服姿を今後も見ていたいというのが大きかったのだがね・・・。

 

ただ、いわゆる「茶番」を強いられることは覚悟していたし、何より絶対にバレてはいけない。

Mちゃんも勿論同じことが言えるわけで、周りのキャストには絶対にバレないことが絶対条件。

 

何せ、コンカフェ、メイド喫茶のキャスト、店員は信用ならん輩が多いからな!!

 

この意見には現役キャストのMちゃんも超同意していたww

 

な、の、で

  1. ひとまずは現状維持。
  2. 他の客にバレるような発言、行動はしない
  3. デートはコンカフェ周辺から少し離れたところで

 

この3点を守ればどうとでもなるだろうということで話した。

「いきなり色気のない会話してんなぁ・・・」と思われるかもしれないですが、

コンカフェやメイド喫茶の店員、キャストと付き合うに当たっては非常に大事なことだと思います。

だって、バレたらせっかく付き合った彼女がかなりの確率で傷つくわけですよ?

そんなの、僕は見てられない。

それに好きでやってる仕事を「俺と付き合ったんだから退職しろ!」とは僕はとても言えませんでした。

向こうから「コンセプトカフェの店員辞めた方がいい?あんまり良くないよね?」と聞かれましたが、「好きでやってるなら続ければいいよ。」と逆にMちゃんに裁量を委ねました。

自分もコンカフェに通ってた以上、一定の理解はありますし、キャストと付き合うということはその点を理解しなければならないということです。

僕が告白されてから一晩悩んだのは正にこの部分のこと。もし、少しでも理解を示せないのなら付き合ってお互い傷つく前に断った方がいいと思います。断るべきです。

ま、この辺の話も今後まとめるとして・・・。

 

いかがでしたでしょうか?

以上が僕がコンセプトカフェキャストとお付き合いするまでのお話でした。

ここから、また色々波乱があったりするのですが、それはまた後日書いていきます。

今日2,3本記事書こうとしてたんだけど、時間的にムリ。。。

 

ではまた