コンカフェキャストと付き合った話

元コンカフェ店員と同棲しております。日々の話から過去の話までつれづれと。

コンカフェキャストと付き合うまで④

 またまたお久しぶりです。

今回はもうしょっぱなから書きまくっていこうと思います(更新が遅すぎて罪悪感がすごい)。

 

異変その①

コンカフェ通いを始めて1ヶ月くらいたったころからだんだんMちゃんの様子がおかしくなっていきます。

あまり具体的なことはいえないけど、例えば話の終わりに「好きだよ」とか「たたくんのこと好き!」とかそんなことを言うようになりました。

ちょろいヲタクなら困った得意技である勘違いを発動させてしまうレベルです。

しかしちょろいヲタクよりも鈍感で猜疑心の強いワタクシは

「ありがと~(営業乙wwww)」とかクソ根性悪いことを思っていたわけです。

 

 

だってそうじゃね?(閑話休題)

一定数そういう行為にだまされちゃうヲタクとかいるわけだけど、ホントどうかしてると思うぜ。

お前のその見た目と性格で心の底から好きって思ってもらえると思ってんの?

 

営 業 だ よ ?

 

ひとつ言わせてもらうとホント何の努力もしてない、無駄に歳を重ねて人付き合いに金を使うことがないから金が余ってる君たちに何の魅力もないからね?

そんな人、誰がすきになってくれると思う?

 

自分を持ち上げるわけではないけど、例えば僕なんかは顔はよくないけどファッションは好きだったし気にしてたから、やっぱりそこは好感高かったみたいです。Mちゃん以外のキャストからも。(これは繋がった後に他のキャストとプライベートで喋る機会があったのでそこで聞きました。)

 

イベントでもない時にアニメTシャツ着てる人は改めたほうがいい。マジで。

可愛い女の子がファッションで痛いTシャツ着るのとはワケが違うぞ!

 

まぁ、自分に諦めてコンカフェ行ってるっていう方もいるんでしょうけど、女の子から少しでも好感あるほうがいいじゃないですか。互いに不快にならない心遣いをしてほしいものです。

 

話し戻しまーす。

 

 

異変その②

 んで結構その「好き好きビーム」をされるパターンにも慣れつつあった頃、コンカフェにいる途中で少し仕事の電話をしたりすることがあった。

「それなに~?」とMちゃん。

僕は結構文具がすきで、日常的に万年筆を持っていたりする。

「あぁ、これは万年筆だよ。手にインクついちゃうから気をつけてね。」

 

お、これに目をつけるとはなかなか若いのに・・・。と思いつつみせていると、

 

ちゅっ。

 

おい

 

おっ?

 

おい

 

 

こいつ俺の万年筆にキスしやがった!!!!

 

キュンとしました正直。一生推すね。そう心で呟きました。

 

でもこの時点でもまだ営業だと思っているワタクシ。つかこいつ結構ビッ・・・慣れてるんじゃね?という疑惑すら芽生える始末。

 

でも正直、恋とかではなかったけど、ハートは鷲づかみされてしまいました。

 

異変その③

あぁ今日も楽しかったなぁ。と満足感に浸りながら帰路につくと

「テロンッ♪」

Twitterの通知。

 

見たのは翌朝だったんですけど。

見てみると

 

Mちゃんのプライベートのアカウントにフォローされ亜qwせdrftgyふじこlp;@:「(古い)

 

結構コレ、この界隈ではタブー扱いされている行為でありまして、かなり興奮いたしました。

 

ここから僕もMちゃんの素性を知っていくのであった・・・。

 

続く