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コンカフェキャストと付き合った話

元コンカフェ店員と同棲しております。日々の話から過去の話までつれづれと。

コンカフェ店員と付き合うまで①

付き合うまで

はいどうも、いきなり一週間くらい日が開いてしまいました。

新年から仕事が忙しくてアカンですね・・・。

 

このブログ、多分最終的にはコンカフェ、メイド喫茶のキャストと付き合うことに対してどう向き合っていけばいいかを諭すような形になると思う。

 

最初はひたすら「メイドカフェ店員と付き合うまで」を書いていくことになると思うけど、メイドカフェとかコンカフェに通う男の野望(笑)であろう「キャストと付き合うために」ってのを節々で書けたらとも思ってます。

 

コンカフェ通い初期で思ってたこと。

話を始める前にまず簡単に僕のスペック紹介。

年齢:20台

趣味:ギター、アイドル、食べること

顔:かっこいいとかは言われた事がない。中の下くらい?どこにでもいる。

恋愛経験:一応アリ。

性格:基本ネガティブ。

 

僕がコンカフェにはじめて行ったのは新しく作ったバンドの女性Vo探しのために他ならない。

当時のバンドメンバーを引き連れて、慣れないコンカフェに戸惑いながらも「あの子がいいんじゃない?声掛けろよ!」と乳繰り合っていたのは懐かしい思い出。

 

キッカケは本当にこれに限るのだけども、そこからちょくちょく一人でも行くようになった。単に、「低価格(可愛い女の子付)で居座れて居心地がよかった」からなんだけど。

ボーカルがほしいという下心はあったものの、店員にガチ恋するとかお付き合いしたいとか・・・そういうことは全くなかったし、むしろそういう思想に至る男共を白い目で見ていた。

自分が営業職なこともあってか、彼女達がここで発する言葉がすべて営業トークだと、そう思っていたからってのも大きいし、実際大多数のコンカフェのキャストがそうなんだろう。

 

コンカフェに行き始めたときに思っていたことといえばこれくらい。

勿論、キャストが可愛い!とかそういうことはちゃんと思っていましたけどね!

 

 出会い

数回ほど訪れた時、僕達の相手をしてくれていた子、Cちゃんとチェキ(一枚¥1,000)をとろうという話に。

もともとドルヲタである僕にとって、チェキに1,000円払うことは慣れたものだったけど、相手がアイドルではないというところで30分くらい考えていた。

 

そうやってしているあいだに、未成年のCちゃんは退勤しなければならない時間に。

すまぬ・・・!すまぬ・・・!と口では言っていたものの内心ホッとしている自分がいた。

 

そこで入れ替わりで僕等の面倒を見てくれたのが、僕が通い始めるのとほぼ同じくらいに入店したMちゃん

 

先に言っておこう、この子が後に僕のカノジョになる子です。

 

彼女と僕はその時点では「はじめまして」だったので、お互いアイスブレーク。

「名前は?」

「Mっていいます」

「なんかの漫画に出てきそうな名前だねw」

「よくいわれる~w」

「そっか~。店入って長いの?」

「まだ一週間くらいです」

「そうなんだ~、・・・」

・・・

とまぁ当たり障りのない話をしていくわけです。コンカフェ経験者ならわかるだろうこの感じ!

 

「僕さん趣味とかあるんですか?」

「ギターやってる。あとアイドル好き!」

「アイドル!私も好きです!ゆるめるモとかバンドじゃないもん!とか・・・」

「!!」

僕はテンションが上がった。(推しているアイドルはわかるものとわからないものがあったが)

アイドル現場は基本一人で行く派だし、アイドル話できる女友達とか皆無だったので、キャストとはいえ単純に嬉しかった。

そしてテンションに身を任せMちゃんとチェキ(¥1,000)を撮影した。

健気にも、帰りの電車でMちゃんから大プッシュされたBiSHの動画を漁って、月半ばで通信制限になったのはいい思い出。

 

これがファーストコンタクト。

この時点で好き!とか付き合いたい!とは思ってない(思ってたら病気)

ただ、いわゆる「推しメン」になったことは確かだった。

 

アイドル現場に行った時も特に考えなかった、「次会ったらこれを話せるようにしよう!」という感情が仕事以外で芽生えたのももしかしたらこのときが初めてかもしれない。

 

とまぁ今回はここでお開き。

ホント、この時点では未来にこの子と同棲しているなんて全く予期してなかったしと、今考えるとしみじみ。