読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コンカフェキャストと付き合った話

元コンカフェ店員と同棲しております。日々の話から過去の話までつれづれと。

コンカフェキャストと付き合うまで⑦

こんばんは。

最近雨情華月さんという元(?)アイドルにハマっております。

劇場版ゴキゲン帝国(以下ゴキ帝)というついこの前まで彼女が在籍していた

グループを知ってから知ったわけなのですが、すごい可愛い。

 

僕はゴキ帝のオフ会みたいなものにも参加したことがあるのですが、

そのときですね、ほれ込んだのは。

冬だったんですけど、いきなり頬に手を触れて「寒いよね?」って声かけてくれた

時には・・・ずきゅーん。

そしてなんといってもおっぱいが

 

無駄話はここまでにして本題へ・・・。

 

新人登場

前回、さまざまな葛藤の末、むしろ冷静になるという秘儀をキメた僕。

とりわけ何事もなかったかのように店には通い続けました。

 

そんなさなか、お店に新人ちゃんが入店しました。

名をKちゃんといいます。

かわいらしい子でよく喋るし、更に言えばこの子もドルヲタ

よくもまぁこんなに逸材が集まるなこの店は・・・と思っていました。

 

この日はMちゃんもいなかったのでKちゃんとお話をすることに。

「たたさんは誰推しなの~?」

「んーMちゃんってことになるのかなぁ」

「あ、Mちゃん?」

「そうそう、まだ会ったことない?」

「会ったことも何も、ここ入る前から友達だよ~

「・・・。」

 

 

これはやばい。切実に。

リアルに友達→Twitterアカウントは勿論お互い知ってるだろう→俺の存在がばれたら?→\(^0^)/

 

「えぇっ!そうなの!?紹介とか!?」

「いや、たまたま一緒だっただけだよ~」

 

とのことでしたが、マジでバレる3秒前感がすごかった。

 

ツイッターで繋がったとはいえ付き合ってもいないのにここでバレて出入り禁止なんて絶対いやだ!でもこの繋がりも手放したくない!

 

とりあえず初めの方は通常、キャストとしてのTwitterアカウントは持っていないようで、数ヶ月はKちゃんに気づかれることもないだろうと考えていました。

 

 

「K@twitter

新人のKです★Twitterアカウント開設しました★」

 

 

 

f:id:santamaria0724:20170524011842j:plain

 

 

 

 

 

どんだけやる気あるんだよ!!

めちゃくちゃはええじゃねぇか!!!!

Mちゃんですら1ヵ月後とかだったぞ!!!

 

とまぁ、こんな感じでちょっと過敏に反応しがちな状態が続いたわけです。

しかし1ヶ月もしないうちに状況には慣れてきて、Mちゃんとも普通におしゃべりする感じに。

結局僕はヲタ認定されて、プライベートの活動でもお金落としてねっ★ってことでフォローされたんだとめちゃくちゃ根性悪い事を考えた挙句ほぼ納得。

人を信じないというか、営業乙wwwの精神はまだまだ継続中です。

 

余談ですが、この頃から自分のリア友を連れて行くことも多くなったりしました。

 

とりあえず昨日書きたかったことはここらへんまで!

次回から「Mちゃん、初めてのイベント」編突入!

コンカフェキャストと付き合うまで⑥

こんばんは。

最近HTML、CSSの勉強をしています。

大きな目的としては転職で技術者になるため。

ゆくゆくはPHPMySQL等も勉強してマスターしたいなぁと。

 

HTML自体は小学生時から勉強していたので復習といった感じになるのですが、

CSSに関しては、昔やっていたテキストサイトなんかを思い出して

なんてめんどくさいやり方をしていたんだろう・・・。

とちょっと後悔している。

当時はROをメインとしたテキストサイトをやっていたのですが、

レイアウトとかはそれなりに拘っていた記憶が。

ギルドサイト作ったりとか、かなり楽しかったなぁとしみじみ。

 

ある程度CSSがカバーできたらこのブログも作りこんで行きたいっす。

しかし最近はドットインストールなんていう素晴らしいサイトもあって

昔の探り探りで色々やっていた自分から見たらすごく良い時代になったと

感じる訳です。

 

 

学習状況等もここで報告していければと思っております!

 

それでは本題へ・・・。

 

繋がった後の様子

さて、前回までで僕とMちゃんがSNSを通じていわゆる"繋がった"状態になりました。

通常ありえない状況なわけですが、この界隈ではこの状態は結構横行しているそうで・・・。相手も一人の年頃の女の子な訳ですから冷静に考えたらそりゃまぁあるわな、とは思います。ただ趣味が合うからプライベートで遊ぶとか、そういうことも出来ない(出来るけどリスクの高い)職業なので、もしかしたら普通の喫茶店で好みの子に話しかけたほうが、遊びに行ったりはしやすいのではないかと、いまさらながら思う。

 

さてさて、僕はというと、繋がった後も通いました、お店に。

勿論ですよ。

 

 

楽しいんだもん。

 

Mちゃんのプライベートアカウント知ってる、好きって言われた、なんてほかの客は勿論、キャストにも言いませんが。

そしてMちゃんともそういう話はしませんでした。

そうなんです。

 

結局いつもどおりなわけです。

 

 

優越感と不安

優越感は紛れもなく、プライベートアカウントと繋がったという確固たる後ろ盾があるからだと思う。

でも僕はこの状態になっても正直、彼女のことを信用してはいなかった。

Twitter精査したら、客のイケメソと相互フォロー※1になってるのを見つけちゃったりして、なんというか冷静さを取り戻した。

 

そして何より

この状況になったから何?

という気持ちが沸々と湧き上がってきた。

 

遊びに行ったりするわけでもなく、僕からツイッターで話しかけたりしたらバレちゃう危険があるし、彼女の心情もそうだったと思う。

LINEを交換したとかだったら話は別だったんだろうけど。

何かアクションを起こそうにも彼氏がいる可能性だって全然ある訳ですよ。

 

 この時点ではほんとに毎日が

何の成果も得られませんでしたぁぁぁぁ!!状態でございました。

 

あ、Mちゃん帰ってきた(リアルタイム)

続きはまた明日にでも書きます!ではでは~。

 

※1 後日談ですが、相手のイケメソが勝手に探し出してフォローしてきたそう。イケメソはコスプレイヤーで、Mちゃんはポトレの被写体だったため、フォロバしない理由もなく、相互したとのことでした。

 

 

コンカフェキャストと付き合うまで⑤

GWあけの一週間が終わりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕はまだまだ連休気分が抜けず・・・。

7月半ばまで休みがないと聞いて辛い感じになっております。

 

そもそも働くということ自体あまり好きではないワケですが、金がなければ何もできないということも身を持って知っているわけで・・・。

 

ワタクシ、学生時代は働きたくないの一心でバイトもせずに過ごしていまして、そのときの金のなさときたら。金欠で友人の誘いを断るなんて日常茶飯事でしたよね。

先輩には飯おごってもらったりして助けてもらったりして、なんとまぁ。こう改めて文章にするとダメダメなヤツですね・・・。

 

それ故に社会人になって月々少しではありますが収入というものが出来た途端、金をたくさん使うようになったわけです。コンカフェにかんしてもその一環ですよ、今考えてみれば。

 

というわけで、本題へ突入いたします。

 

コンカフェキャストのプライベートTwitter

前回、MちゃんのプライベートTwitterIDで僕がフォローされたとこまで話しました。

プライベートTwitterIDとは所謂、リア垢と呼ばれるやつですね。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

まぁ彼女の場合、リア垢と本垢をあまり使い分けていないようだったので、リンクしたページの説明とは少しズレがあるかもしれませんが、コンカフェキャストとしてのアカウントではないアカウントでフォローが来たということです。

 

もちろん店の規約に違反しています、本当にありがとうございました。

 

いやぁでも男って馬鹿なもので、正直かなり嬉しかったですよね。自分がアイドル視している娘のプライベートを覗けるようになったわけです。嬉しくないわけがない!!

 

コンセプトカフェのキャストの層

 

まぁ、嬉しくないわけないんですが、僕は結構不安がありました。

羅列すると

  • 店にばれたら・・・。
  • 見たくないところまで見えてしまったら・・・。
  • あれ?コンカフェキャストって実際はヤベー奴の集まりじゃなかったっけ?

等など、特に赤字のところはマジで気になった。

そもそも完全に偏見なのだけど、こういうところで働く可愛い子って何かしら問題をもってたりする子が多いイメージでした。

実際、単純に可愛い服が着たいからとかで働いている娘は少数派なのではないでしょうか。

特に、僕が通っていたコンカフェはメイド喫茶とは異なり、よりアイドル感を前面に押し出しているようなお店でしたので、自己顕示欲の塊のような娘達が働いているんだろうなとずっと思っていたわけです。

まぁあとはリスカしてたりとか性格に難ありだったりビッチだったりとかゴニョゴニョ・・・。

 

後日聞いた話だと、リスカとかってのはないものの、バンギャ、異常に性格の悪い娘、

そもそも常識がない娘など、それはそれは曲者揃いだった様です。

 

特に異常に性格の悪い娘に分類される娘には後々、僕とMちゃん共々かなりひどい目に合わせられることになります★

 

 

 

ツイッター、見ましたよ。

まぁうだうだ考えていてもしょうがないと思い、コンカフェキャストのリア垢を覗く背徳感に少々興奮しながらも見させていただきましたよえぇ。

 

・・・

 

安心しました。

割と普通の娘でした。腐女子ではありましたが、ドルヲタ、アニヲタが似非ではなかったって時点でプラマイゼロどころかプラスでした。

まぁあとは被写体やってたりとかってのはありました。

 

そしたら次に気になるのは男の気配ですよね。

実は結構、被写体(ポートレート?)的なものでそれなりに人気がある子だったようで

ファン、フォロワーはかなり多かったです。

 

その中から本命を見つけるなんてのは不可能でした。

なので、そこはひとまず何も考えないことに。

そもそも、恋愛感情なかった(押し殺してた)のにそこまで気にしてた自分が気持ち悪い・・・。

 

深夜のツイキャス

コレは完全に蛇足かもしれないですが。

その日の深夜、Mちゃんがツイキャスでモイ!していましたので覗きに。

twitcasting.tv

 

なんてコメントしたかは忘れたのですが、

「あ!たたくんだ!とりあえず好き!」って言われたのが印象残っています。とりあえずって・・・。

 

それではまた。

あ、最近PVが増えてきているのでページレイアウトもそれなりに見れるようにしたいなと思っています。

コンカフェキャストと付き合うまで④

 またまたお久しぶりです。

今回はもうしょっぱなから書きまくっていこうと思います(更新が遅すぎて罪悪感がすごい)。

 

異変その①

コンカフェ通いを始めて1ヶ月くらいたったころからだんだんMちゃんの様子がおかしくなっていきます。

あまり具体的なことはいえないけど、例えば話の終わりに「好きだよ」とか「たたくんのこと好き!」とかそんなことを言うようになりました。

ちょろいヲタクなら困った得意技である勘違いを発動させてしまうレベルです。

しかしちょろいヲタクよりも鈍感で猜疑心の強いワタクシは

「ありがと~(営業乙wwww)」とかクソ根性悪いことを思っていたわけです。

 

 

だってそうじゃね?(閑話休題)

一定数そういう行為にだまされちゃうヲタクとかいるわけだけど、ホントどうかしてると思うぜ。

お前のその見た目と性格で心の底から好きって思ってもらえると思ってんの?

 

営 業 だ よ ?

 

ひとつ言わせてもらうとホント何の努力もしてない、無駄に歳を重ねて人付き合いに金を使うことがないから金が余ってる君たちに何の魅力もないからね?

そんな人、誰がすきになってくれると思う?

 

自分を持ち上げるわけではないけど、例えば僕なんかは顔はよくないけどファッションは好きだったし気にしてたから、やっぱりそこは好感高かったみたいです。Mちゃん以外のキャストからも。(これは繋がった後に他のキャストとプライベートで喋る機会があったのでそこで聞きました。)

 

イベントでもない時にアニメTシャツ着てる人は改めたほうがいい。マジで。

可愛い女の子がファッションで痛いTシャツ着るのとはワケが違うぞ!

 

まぁ、自分に諦めてコンカフェ行ってるっていう方もいるんでしょうけど、女の子から少しでも好感あるほうがいいじゃないですか。互いに不快にならない心遣いをしてほしいものです。

 

話し戻しまーす。

 

 

異変その②

 んで結構その「好き好きビーム」をされるパターンにも慣れつつあった頃、コンカフェにいる途中で少し仕事の電話をしたりすることがあった。

「それなに~?」とMちゃん。

僕は結構文具がすきで、日常的に万年筆を持っていたりする。

「あぁ、これは万年筆だよ。手にインクついちゃうから気をつけてね。」

 

お、これに目をつけるとはなかなか若いのに・・・。と思いつつみせていると、

 

ちゅっ。

 

おい

 

おっ?

 

おい

 

 

こいつ俺の万年筆にキスしやがった!!!!

 

キュンとしました正直。一生推すね。そう心で呟きました。

 

でもこの時点でもまだ営業だと思っているワタクシ。つかこいつ結構ビッ・・・慣れてるんじゃね?という疑惑すら芽生える始末。

 

でも正直、恋とかではなかったけど、ハートは鷲づかみされてしまいました。

 

異変その③

あぁ今日も楽しかったなぁ。と満足感に浸りながら帰路につくと

「テロンッ♪」

Twitterの通知。

 

見たのは翌朝だったんですけど。

見てみると

 

Mちゃんのプライベートのアカウントにフォローされ亜qwせdrftgyふじこlp;@:「(古い)

 

結構コレ、この界隈ではタブー扱いされている行為でありまして、かなり興奮いたしました。

 

ここから僕もMちゃんの素性を知っていくのであった・・・。

 

続く

コンカフェキャストと付き合うまで②

こんばんは。

国内ですが出張を控えております。社会人二年目社畜です。

コンカフェ店員、メイドカフェ店員と付き合うということを

最近おおっぴらに話していたら結構同じような境遇の方々と飲み屋で

知り合ったりすることが多くなった気がしています。

 

なかには現役のアイドルとお付き合いしている方や

メイドカフェ店員を何人も囲って、いわゆる夜のお友達(笑)としてのお付き合いをしている方もいらっしゃいます。

後者はまぁ、あれですが・・・。

前者に関しては相当気を使って生活をしているみたいで、大変だなと。

僕は「アイドルだって一般の女の子」という思考の上で、ファンにばれずにお付き合いしていることについては全く何も思わないですが、ヲタを食うアイドルは正直どうかなと思ってたりします。

たとえば最近は夢見るアドレセンスの山田さんがYoutuberのサグワさんとお付き合いしているということで炎上していました。これに関してはそんなに騒ぐことでもないと思います。

 

しかし地下アイドルまとめブログ様などでたまに見る「ファンと繋がった」という記事を見ると少しむむっと思ってしまうことがあります。

この反応はこっちの界隈にいる男性なら誰でも持つ感情ではないでしょうか?

 

そして繋がる男にとってもリスクはあります。「繋がる」ということは男のロマンではありますがやはりそれ相応のリスクが伴うってことだと思います。

 

ですが、

 

それがどうした。

好きなもんは好きなんだ。

 

ここを貫き通せる者が野望をつかめると思っております。

それでは以下本題へ・・・

 

 

コンカフェ通いの日々へ・・・。

その日から僕はお金も多く持ってないのにコンカフェへ通う日々が始まりました。

休日、予定がなければコンカフェへ。会社が終わればコンカフェへ。

ひどいときは連休すべて通いつめたこともありました。

 

何が目当てといえばやっぱりMちゃん

まぁシフト入ってない日も通うくらいにはハマってたんだけども。

 

でもやっぱりカノジョがいる時にはテンションがあがったし、

今日は何を話そうとか、色々考えてたりもした。

もっぱらアイドルの話をしていれば万事OKではあったけども

痛いヲタクのような自分の人生観とかそういう話をした記憶もある。(今考えるとものすごく恥ずかしい)

 

やっぱり僕も人間だし相手も人間なんだから、自然とそういう話をしたくなる。特に営業人間の僕は話し始めたらある意味止まらない。

 

だけどたまにナイーブな一面も見せちゃったりした。

正直この凸凹が重要だと思う。凸のときは思いっきり笑顔で相手も自分も楽しむ。

凹のときはBarに来てるみたいに愚痴る。(相手に嫌悪感を与えない程度に)

 

この落差は結構人の心を揺るがす行為だと思っています。

相手が自分に全く関心がない場合は論外なんだけども、

少しでも気があったり関心を持ってくれている相手であれば、

か な り

効果があると思っています。

但し、ここで自分を大きく見せようと嘘をついたり必要以上に話を盛るとバレたりボロが出ます。

特にキャストはそこで嘘を嘘だと指摘したりせず、「あ、この人うそつきだ」というレッテルを心の中で貼り、裏で他のキャストとそういう話をされますのでマジでやめましょう。

すべて彼女から聞いた話なので割りとマジだと思います。

 

というわけで、今回はちょっと説教くさい感じになってしまいましたが、コンカフェ通いの方々が陥りやすいことナンバー3の中にランクインしそうな事柄だと思います。

 

次回から少しずつ動いていきます。

コンカフェキャストと付き合うまで②の前に・・・。

はい、お久しぶりです。

こんばんは。

 

まずは言い訳させてください。

 

仕事の関係でヨーロッパのほうへ短期海外出向へ行っておりました。

ワタクシ、日本の文化に携わるような仕事をしているのですが、

その関係で海外へ行かれる社員が多いのは知っていました。

なのでまぁ突然というよりは、「あぁ、来たか」程度にしか思っていません。

更新できなかったのは申し訳なかったです。

 

正直に申せば、

行くいかないの時点でこのブログの存在は忘れてたんだけどね。

 

というわけですみませんでした。

今後は不定期ながらボチボチ更新していきます。

 

本題に入る前に思ったことを。

 アクセス解析の話

帰ってきたのがちょうど1週間前くらいで、このブログを思い出したのが

1時間くらい前の話。

でまぁ更新するかってなった時に、ちょっと気になってアクセス解析を見てみたのだけれど

思った以上に見てくれてる人がいてビックリしました。

まったくいじってないのに今月だけで77人ものお方が訪問してくれているみたいで・・・。

放置していてほんとに申し訳ないです。

どういう人が見てるとか、どうやってここにたどり着いたとか

アルファブロガーみたいな解析はできないけども

多分、同じように悩んだり、考えてる人が訪れるんだろうなと勝手に妄想しております。

カノジョにも聞いてみたら、「客と付き合いたいと思ってるキャストも意外とネットで調べたりするよ!」

といっておりました。自分のことじゃないの?

 

とはいえ、もしそのような方々に見ていただけているのであればそれは非常に喜ばしいことです。

 

 

何か励みになるようなことを書いていければと思うのでこれからもよろしくお願いいたします。

コンカフェ店員と付き合うまで①

はいどうも、いきなり一週間くらい日が開いてしまいました。

新年から仕事が忙しくてアカンですね・・・。

 

このブログ、多分最終的にはコンカフェ、メイド喫茶のキャストと付き合うことに対してどう向き合っていけばいいかを諭すような形になると思う。

 

最初はひたすら「メイドカフェ店員と付き合うまで」を書いていくことになると思うけど、メイドカフェとかコンカフェに通う男の野望(笑)であろう「キャストと付き合うために」ってのを節々で書けたらとも思ってます。

 

コンカフェ通い初期で思ってたこと。

話を始める前にまず簡単に僕のスペック紹介。

年齢:20台

趣味:ギター、アイドル、食べること

顔:かっこいいとかは言われた事がない。中の下くらい?どこにでもいる。

恋愛経験:一応アリ。

性格:基本ネガティブ。

 

僕がコンカフェにはじめて行ったのは新しく作ったバンドの女性Vo探しのために他ならない。

当時のバンドメンバーを引き連れて、慣れないコンカフェに戸惑いながらも「あの子がいいんじゃない?声掛けろよ!」と乳繰り合っていたのは懐かしい思い出。

 

キッカケは本当にこれに限るのだけども、そこからちょくちょく一人でも行くようになった。単に、「低価格(可愛い女の子付)で居座れて居心地がよかった」からなんだけど。

ボーカルがほしいという下心はあったものの、店員にガチ恋するとかお付き合いしたいとか・・・そういうことは全くなかったし、むしろそういう思想に至る男共を白い目で見ていた。

自分が営業職なこともあってか、彼女達がここで発する言葉がすべて営業トークだと、そう思っていたからってのも大きいし、実際大多数のコンカフェのキャストがそうなんだろう。

 

コンカフェに行き始めたときに思っていたことといえばこれくらい。

勿論、キャストが可愛い!とかそういうことはちゃんと思っていましたけどね!

 

 出会い

数回ほど訪れた時、僕達の相手をしてくれていた子、Cちゃんとチェキ(一枚¥1,000)をとろうという話に。

もともとドルヲタである僕にとって、チェキに1,000円払うことは慣れたものだったけど、相手がアイドルではないというところで30分くらい考えていた。

 

そうやってしているあいだに、未成年のCちゃんは退勤しなければならない時間に。

すまぬ・・・!すまぬ・・・!と口では言っていたものの内心ホッとしている自分がいた。

 

そこで入れ替わりで僕等の面倒を見てくれたのが、僕が通い始めるのとほぼ同じくらいに入店したMちゃん

 

先に言っておこう、この子が後に僕のカノジョになる子です。

 

彼女と僕はその時点では「はじめまして」だったので、お互いアイスブレーク。

「名前は?」

「Mっていいます」

「なんかの漫画に出てきそうな名前だねw」

「よくいわれる~w」

「そっか~。店入って長いの?」

「まだ一週間くらいです」

「そうなんだ~、・・・」

・・・

とまぁ当たり障りのない話をしていくわけです。コンカフェ経験者ならわかるだろうこの感じ!

 

「僕さん趣味とかあるんですか?」

「ギターやってる。あとアイドル好き!」

「アイドル!私も好きです!ゆるめるモとかバンドじゃないもん!とか・・・」

「!!」

僕はテンションが上がった。(推しているアイドルはわかるものとわからないものがあったが)

アイドル現場は基本一人で行く派だし、アイドル話できる女友達とか皆無だったので、キャストとはいえ単純に嬉しかった。

そしてテンションに身を任せMちゃんとチェキ(¥1,000)を撮影した。

健気にも、帰りの電車でMちゃんから大プッシュされたBiSHの動画を漁って、月半ばで通信制限になったのはいい思い出。

 

これがファーストコンタクト。

この時点で好き!とか付き合いたい!とは思ってない(思ってたら病気)

ただ、いわゆる「推しメン」になったことは確かだった。

 

アイドル現場に行った時も特に考えなかった、「次会ったらこれを話せるようにしよう!」という感情が仕事以外で芽生えたのももしかしたらこのときが初めてかもしれない。

 

とまぁ今回はここでお開き。

ホント、この時点では未来にこの子と同棲しているなんて全く予期してなかったしと、今考えるとしみじみ。