コンカフェキャストと付き合った話

元コンカフェ店員と同棲しております。日々の話から過去の話までつれづれと。

コンカフェキャストと付き合ってからの話①

こんばんは~僕です!

 

今回から「コンカフェキャストと付き合ってから編」に突入していきますよー!

この話をまとめるのに結構かかってしまいそう・・・w

でもまぁ、この後はホント波乱万丈だったので書くのが大変です正直。

なので前回のようないわゆる「まとめ記事」的なものを作りつつやって行こうと決意しましたハイ。

conkano.hatenablog.jp

 

こうやってまとめることで「俺はコンカフェキャストと付き合いたいんじゃー!」「お前の話なんて興味ないんじゃー!!」という思いを抱いた方々もとりこにできないかなと。

ではとりあえず今回の本題を書いていきますよ!

 

コンカフェキャストと付き合ってから

さて、前々前回(君の名は)くらいに付き合うまではひとまずの完結を迎えたわけです。

その後、Mちゃんはコンカフェの仕事が終わった帰りに僕の家に寄って終電で帰るという感じが続きました。

僕も前回の記事のとおり、通い続けることに承諾してもらえたので頻度は減りましたが通い続けました。

 

頻度が減るということについて(心情的な補足)

僕は仕事している彼女が好きで好きで・・・っていう話はしたかと思いますが、頻度は減るんです。前回の記事で通い続けたって言ってたのは(頻度は減ったけど)通い続けたに読み替えてください!!!

何でかっていうと、正直よくわからないんですが、一つハッキリあったのが「もうMちゃんとは付き合ってるし、お店でアピールしなくてもいいんだよね」っていう感情。

これはねぇ、相当優越に浸ってるヤツ。

勿論お金の問題ごにょごにょとかもあったんだけどねぇ・・・。

 

二人の時間の短さを問う

結局何ヶ月かは夜に少しウチに来て、終電で帰る・・・なんて日々が続いたんだけども、こうなるとものすごく会える時間が短いことにちょっとづつ不満を持ち始めたわけです。

 

「時間くらい作れよー!」といわれるそこのあなたのためになんでこうなったかを羅列しましょう。

  • 彼女は売れっ子。休みが取りづらい。(お店の売り上げ的な問題)
  • 僕はただのリーマン。土日は休み。平日は夜までお仕事。
  • Mちゃんはお店側から見れば、逆に土日は絶対いてほしい人材(集客的な意味)

短いというかどっちかというと時間が合わないという面のほうが多いですね・・・。

せっかく付き合ったのに全然遊べないじゃん~!あえないじゃん~!

 

それとなーく

「合える時間短いね~さみしいね~」みたいなことをポロっと言ってしまいまして・・・。

Mちゃんもすごい思ってたみたいでした。

メイドカフェ、コンセプトカフェといっても基本は飲食と一緒なので、土日休みというのは鬼門ですね。

 

ただ、今思い出してもかわいいなぁと思うのは寂しそうな素振りを見せたMちゃんに対してですね!マジ今でも覚えてますwww

そのとき思いましたもん。「そりゃ売れるわ・・・。人気出るわ・・・。素でこんなんだもん・・・。」って。

 

教訓

メイドさんやコンカフェキャストは演技でふわふわ演じてる人も多いけど、天然も一定数はいる!!

 

以上だ!

 

実はこの流れ、ブログタイトルでもある同棲につながっていくわけです。

そんなに先の話ではないので次の次くらいの記事で書ければなぁ、と思ってます。

 

短くなってしまいましたが、京はとりあえずここまでで!

 

 

 

 

コンカフェキャストと付き合った時に気をつけたい事

どうも、僕です!

 

全快の記事で見事に推しのコンカフェキャストと繋がることができた訳ですが、

付き合ってからの話をしていきたいですね。

コンカフェキャストというデリケートな職についている彼女なので、自ずとコチラの立ち位置を明確にさせたり、どうやって過ごして行くかを確認、意識の共有をするということがマストになってくるのはわかりますよね?

周りにバレないためにとかメイドカフェ、コンカフェは続けさせるのかとか・・・。

そこらへんを成功、失敗に基づいて簡潔にまとめていきます。

 

目次

 

 

付き合って大丈夫?繋がってることを隠すには。

繋がってることを隠す事。皆さんもわかると思いますが一番デリケートな部分なんですね。

先に結論を言うと、お互い「信頼できる友人にのみ話す」ということで共有しました。

一番危険なのは客バレ、中でもいわゆる厄介系にカテゴライズされる客にバレると店内でバラされたり、掲示板に書かれたりしかねないので細心の注意を払わねばなりません。

信頼できる友人にのみ話すという縛りをかけることで、最低限、自分に恋人が出来たという報告をすることは出来るので、普段の行動(プライベートのTwitterアカウントなどへの書き込みなど)には制限をかけなくて済むことになります。

勿論、信頼というのは主観でしかないので、より安全を確保するには

  • コンカフェなどに行ったことがない友人
  • 旧来からの仲(ある程度見知った仲)

この2カテゴリに属する友人に限定すると良いでしょう!

 

デートはどうしたの?近場は危険じゃね?

これも結論から言いましょう。

近場でも意外と大丈夫です!

勿論、お店の近くとかは確率的に避けたほうが良いのですが、僕はあえてお店の近くでもデートしてみるという実験を行いました。

何故かといえば、せっかく近場に楽しいところがたくさんあるのにそこをデートできないのは勿体無い!と思ったからです。

彼女は地味にビクビクしていたので、だいぶ気の毒ではあったのですが・・・笑

 

勿論お店があるエリアの近くなので客とニアミスするなんて事態も生じましたがバレないんですねこれが。

勿論この実験、1,2回どころではなく何回かやってみたんですがほんとにバレない。

なぜでしょう?何個か仮説を立てて話します

仮説1.ヲタは街行くカップルを見ない(興味がない)

カップルを見るということをヲタクはしない!

同類の人は意外と共感できるのではないでしょうか?

特にコンカフェに通うヲタ客はキャストに対して

  • 自分の言う事に応えてくれる
  • 自分とお話してくれる
  • ある程度の清純さ

を求めていると考えられるので、カップルを見ないのは割と当然のことではないかなと思います!

あとは、意外と彼女が一人で歩いてるときのほうが話しかけられることがあったという報告からも仮説の裏づけになり得ると考えてます!

仮説2.そもそも見てない

ぶっちゃけこっちの方が個人的には納得するんですが笑

人間、意外と周りを見ていないんですよね。

「あそこに何か物がある」に関しては見るんですが、日本人の性格上周りの人間を見て歩くという習慣がある人間は少ないのではないでしょうか?

彼女もすこぶる顔がかわいいので、見られたりすることは多かったのですが、ヲタ的な思考の持ち主だと顔をじろじろ見る→自分の社会的な死・・・は言い過ぎですが、あまりそういう軟派者みたいな習慣がついてる人は少ないのではないでしょうか??

 

以上の仮説2点ともう何個か条件をつけるとすると

  • 観光地、平日でも人の多いエリアであること
  • 目に付く行動をしない
  • 普通に楽しむ

ですかね。最後の普通に楽しむはだいぶ大切だと思います。

出来るだけ周りに溶け込むようにするのが大切。

大丈夫、タダでさえ周りに溶け込んでるのに更に溶け込む努力をしたらもう一般人以下の存在感で楽しめてるから。

 

コンカフェで働く彼女なんて嫌じゃない?やめさせたの?

いや、もうこれはそもそも論なんですけど

君は彼女のどこに惚れたんだい?ww

って話ですよ。

 

勿論、辞めてほしい!辞めろ!という方もいると思うんですけど、

僕の場合はね、お店で輝いてたMちゃんだからこそ惚れたわけなんですよ。誰でも良かったわけじゃないんです。

って考えだったのでここに関しては「好きにしていいよ」ってことで裁量をほぼ100%彼女に委ねていました。

性風俗や水商売ではないですし、本人がやりたいというのであれば止める理由がないですよね?

結果として、彼女は「楽しいから続ける」という結論に至りました。

 

逆におまえはコンカフェ通うのやめたん?

すみません、やめられませんでした笑

といっても彼女のいるところに彼女がいる時に行くという形をとりましたが。

ホント、お店にいるうちは「茶番をいかに上手く続けられるか」に終始するんですよね!

周りに気取られたらマジで終わりです。まぁ、普通にしてれば大丈夫だと思いますがw

なんでこんなにめんどくさいことをしたのかというと、もう純粋に

プライベートの彼女もかわいいけど、キャストの彼女も見ていたいという気持ちが先行して止められなかったww

これは今でもすごい思うことですね。

コンカフェ、メイドカフェで彼女をゲットした諸君ならわかるはず。

基本的に「仕事でやってる」っていうのがちゃんと認識できる人であれば大丈夫でしょう。

「彼女が他の男と話してる!くそが!浮気だ!」みたいなサイコな方でなければ、行ってもいいのではないかな~と思います。

 

 

まとめ

まぁ、読んでもらえばわかると思うんですが、

ようは「普通にしてろ」ってことなんです。

気が張ってしまうのはわかります。これは大正解。

気が張るということは周りに注意して行動できるようになるということなので、結果的に自分も彼女も守ることが出来ます。

 

メイド、コンカフェキャストと付き合う際には以上のようなことに気をつけてみては如何でしょうか!

 

あけましておめでとうございます(ご報告と再開と)

新年あけましておめでとうございます!

僕です!!!!

 

いや、8月から更新がなかったことに関して申し訳なさしかないのですが、

まずは言い訳させてください・・・。

 

なんとですね、

 

転職に成功いたしました!!

 

そうなんです。9月から本気を出して転職活動しておりまして、

11月に転職。そこから現在まで死ぬほど勉強して・・・といった感じでした。

転職先はITベンチャーというまぁなんとも意識高い系の会社に就いてしまい

毎日ひーこらひーこら言ってるわけです。

 

そんな僕も時間的な余裕が出来てきたので、ここから再開しようと考えておるわけです!

とりあえず付き合うまでは書き終えているので、そこからのお話に加えて、

雑記色を出していきたいなと思っている所存です。

 

そういうわけなので、またつらつらと自己完結型ブログとしてのスタートを切っていきます!

コンカフェキャストと付き合うまで⑩(第一部完)

仕事もろもろが忙しい・・・どうも、僕です。

9月は彼女ことMちゃんの誕生日なので色々画策しております。

誕生日プレゼントが何かっていうのは1%くらい本人がここを見ている可能性があるので、伏せますが。

基本的に誕生日は、お互いに相手が「ほしい!」といったものを一緒に買いに行くことにしてます。

なんつーか、変な言い方ですが、効率がいいよね・・・。このほうが・・・。

最初はサプライズとかがいいのかと思ってたけど、なかなか相手の欲しい物を100%的中させるのって難しいと思うの・・・。

 

まぁこの辺りの話はまた後ほど!

 

さてさて、本題です。一応本記事で付き合うまではクライマックスです。

稚拙な文章でしたが、一応最初に構想していた⑩までに収める事ができそう。

 

コンカフェキャストからの告白

TwitterのDM。

普段めったに出ない通知が来た。

この時僕は正直ピンと来ていた。

Mちゃんだと。

 

開いてみたらホントにMちゃんで、少しピンと来ていたとはいえ

まさに青天の霹靂。

正直ゾワゾワした。

 

開いてみたら20行くらいありそうな長文。

そこに書かれていることを要約すると

 

僕の事が好きになってしまった。

お店的にイケないことだけど気持ちが抑えられなくて送ってしまった。

僕にその気がなければ無視をして欲しい。

お店には今までどおり来て欲しい。

 

こうなる展開は期待していたが、いざ実現すると

全く上の空というか、頭が真っ白になったことを覚えている。

 

さすがにDMだけじゃ終われないし、僕の性分的に

DMで返事をするのが嫌だったので

 

明日会えないかな?返事もそこでする。

 

と返した。

結局翌日の夕方に会う事になりLINE IDを交換。

その時までに気持ちの整理をしなければ・・・。

と思っていたが正直返事はもう決まっていたし、

後は今後どうしていくかを話そうと思っていた。

 

コンカフェキャストとプライベートデート

そしてその時が来た。

待ち合わせ場所は、二人の都合で

Mちゃんが働くコンセプトカフェの近く。

 

勿論周りにはお客さんの目がある可能性も踏まえて

待ち合わせてから、目的地までは他人のフリで後ろを離れて

ついてきてもらうことに(LINEで打ち合わせ済み)。

 

そして、少し歩いて小さな喫茶店へ。

そこで話そうと思ってたけど思った以上に人が多くて

なかなか返事をいうことが出来ず。

 

喫茶店でのワンシーン

意外とMちゃんの様子は元気というか、DMで見たような思いつめた

感じではなかった。

そこは安心したものの、てっきり近くにある僕の家に行くんだと思っていたらしく、

喫茶店かよ!!とは思っていたらしい。

そりゃいきなり連れ込むことはしませんよ普通・・・。何考えてんだよ・・・。

 

 

ひとまずコーヒーを飲んでたら不意に手を握られ。

「あぁ、好き」

と言われ・・・。

 

ゾクゾクしましたぁぁぁぁぁぁあああ

 

しかしながら返事はやっぱここで言うのは得策ではないと感じ、

ある程度お話してたら、ホントに本気のマジの真剣な感じだったので

「ここでは言えないから僕の家に行こうか。」

とプレイボーイみたいな慣れない言葉を口にした。

「うん。」

そうやってMちゃんは短い返事をしてくれた。

 

IN MY HOUSE

そこから徒歩10分以内にある僕の家。

ひとまずソファに座らせて一息。

Mちゃんは少し緊張してるっぽかったのを今でも覚えている。

 

「で、DMの話なんだけど」

僕が先に話すと

「たたくんのこと、本当に好き。」

そうやって食い気味に返してきた。

「うん・・・。」

 

あいまいな返事をして

 

「僕も好きだよ。」

 

そう返すとMちゃんはキョトンというか少し驚いた様子だった。

 

「僕もMちゃんのこと、好きだよ」

 

この日から、僕らは付き合うことになりました。

 

お付き合い、開始

その後はお互い気持ちを確認しあったり、雑談したり、

とにかくお店では話せないことをたくさん話した。

本名とか住んでいるところとか、コンカフェの裏話とか僕のことを好きになった理由とか・・・。

色々話していたけど、そんなことよりも憧れのキャストが家にいて、しかも付き合い始めたという事実をなんだかんだ受け入れられないというか、夢なんじゃないか?という猜疑心が心のウェイトをかなり占めていた。

でも本当に夢じゃないんだなって思ったのが、Mちゃんが終電で帰ることになった時に雰囲気に身を任せてこちらから仕掛けたキス。

フレンチキスだったが、ものすごいドキドキした。

Mちゃんも照れたような、嬉しいような、そんな感じの反応をしてくれてかなりキュンとした。同時に「これが現実・・・っっっ!!!」ってなりました。

その日はそれ以上はもうない。LINEで話して喜びをかみ締めつつ寝ました。

 

後日談

後日談と言っても、どちらかというと二人の今後の話。

とりあえず僕はこの状態でコンカフェに行ってもいいのかどうかすごーーーーーーく悩んだ。

繋がりっていうのがご法度なのは分かってたし、Mちゃんはファンも滅茶苦茶多かったので罪悪感(と優越感)も少なからずあった。

個人的には居心地のよさ(と優越感)もあって今後も行きたかったし、Mちゃんもそれは反対しなかった。

 

一番はMちゃんの制服姿を今後も見ていたいというのが大きかったのだがね・・・。

 

ただ、いわゆる「茶番」を強いられることは覚悟していたし、何より絶対にバレてはいけない。

Mちゃんも勿論同じことが言えるわけで、周りのキャストには絶対にバレないことが絶対条件。

 

何せ、コンカフェ、メイド喫茶のキャスト、店員は信用ならん輩が多いからな!!

 

この意見には現役キャストのMちゃんも超同意していたww

 

な、の、で

  1. ひとまずは現状維持。
  2. 他の客にバレるような発言、行動はしない
  3. デートはコンカフェ周辺から少し離れたところで

 

この3点を守ればどうとでもなるだろうということで話した。

「いきなり色気のない会話してんなぁ・・・」と思われるかもしれないですが、

コンカフェやメイド喫茶の店員、キャストと付き合うに当たっては非常に大事なことだと思います。

だって、バレたらせっかく付き合った彼女がかなりの確率で傷つくわけですよ?

そんなの、僕は見てられない。

それに好きでやってる仕事を「俺と付き合ったんだから退職しろ!」とは僕はとても言えませんでした。

向こうから「コンセプトカフェの店員辞めた方がいい?あんまり良くないよね?」と聞かれましたが、「好きでやってるなら続ければいいよ。」と逆にMちゃんに裁量を委ねました。

自分もコンカフェに通ってた以上、一定の理解はありますし、キャストと付き合うということはその点を理解しなければならないということです。

僕が告白されてから一晩悩んだのは正にこの部分のこと。もし、少しでも理解を示せないのなら付き合ってお互い傷つく前に断った方がいいと思います。断るべきです。

ま、この辺の話も今後まとめるとして・・・。

 

いかがでしたでしょうか?

以上が僕がコンセプトカフェキャストとお付き合いするまでのお話でした。

ここから、また色々波乱があったりするのですが、それはまた後日書いていきます。

今日2,3本記事書こうとしてたんだけど、時間的にムリ。。。

 

ではまた

コンカフェキャストと付き合うまで⑨くらい?+++

前回の記事が55日前とか・・・。

どうも長いこと姿を消していてすみませんでした・・・。

 

というのも、会社の関係で短い期間でしたが出向に行っておりまして、

なかなかPCのある環境にいられなかったことがすべての原因です。

 

スマホで更新すればよかったじゃんとか言わないで

 

さてさて、まずは本題とそれから近況について話していきます。

 

気持ち悪い僕

「すき」というキラーワードが書かれた紙ナプキンを渡されもう浮かれ気分な僕。

 

これはもう確定でしょ?え?パチンコでいうところの虹保留とか?脳内で「キュイン!キュキュキュキュイン!!!」って音なってるわ・・・。

完全に目がハートよ!

これはもう紙ナプキンじゃねぇ、神ナプキンだろwwwwwww

あーフェス楽しみだなーーーーーwwww

つかもう告ってもいいっすか?いいよね?どう思う?ん?www

 

 

っていう相談(自慢話)を友人らに何回もした。

 

いやでもだって浮かれるでしょ。いままでそんなモテてる!俺カッコイイ!なんて思ったこともなかった人物がここまで女の子にアタックされるのなんて人生にあるかないあqwせdrfgtyふじこlp;(古

 

最初こそ微笑(苦笑)してくれていた友人らだったが次第に僕の事がうっとおしかったのか突き落としにかかってきました。

「いやーのぼせてるとこ申し訳ないけど、営業っしょ。」

「客の中ではマシだからガンガン来て逃がさないように囲ってるだけだって。」

「そのお前が言う神ナプキン、他の客にもやってる可能性は?」

中でもキツかったのが、女友達に言われた一言

「百歩譲って付き合えたとして、バッグ買わされたりしそーwwメイドカフェで働く子って自己顕示欲と性格悪い子の集まりだしwww」

 

そうなのです。

彼女、元コンセプトカフェ(バー)店員。そういうところで働く女性の心理を知っているのです。

こいつに相談したのが間違いだったか・・・!と思ったが、今思えば逆に冷静になれたのもコイツの言葉のお陰だったのかもしれない。

 

今現在喰らっているパンチのまとめ

 

今のところMちゃんから喰らってるパンチ(アプローチ)の種類は、

  • SNS繋がり
  • ペンキス
  • フェス同行約束
  • 神ナプキン

 

割と材料は揃っているのだけれども、決定的なパンチが足りない気がしていたし、相談した女性も同じ考えを持っていた。

色々たとえを出し合ったけど一番しっくり来たのが、

格ゲーでゲージ2本技までは出てるのに相手HPを削りきれない時のもどかしさ

文書にするとあんましっくりこねぇな・・・。

当時は酒も入っててこれだっ!ってなってたはずなのですが・・・。

 

まぁ確かにこの4項目は相手の立場も考えるとかなり強めのジャブ&ストレートって感じなんですが、じゃあここでサマーウォーズばりの

「(付き合ってください。)よろしくお願いしまぁぁぁぁぁぁぁあああす!!!!」を出すと爆死する確率もトントン以上くらいであるんじゃないかと思い、それは友人らも概ね同意してました。

 

コンカフェで付き合うためのポイント

後から考えたらここはかなり重要なポイントだと思います。

男の人、特にコンカフェとかに行くヲタの人って自分の気持ちが一人で突っ走ってしまって、ちょっとした言動も勘違いしてしまうことがあります。ひとえに女性慣れしていないからだと思いますが、本当に冷静になることが一番だと思います。

疑り深いぐらいがちょうどいいです。

絶対。

他の恋愛指南サイトには「ガツガツいけ!!俺の屍を超えていけ!!!!!!男だろ!!!!!」みたいなところも多いですが、今の時代、意外と待ちの姿勢の方が上手くいく可能性が高いです。

特にコンカフェで彼女を作る、モテたいと思う方は是非そうしてください。

とはいっても、おとなしすぎるあまりキャストとの会話を控えめにするのはNG。

お客様が楽しむのが本来の商売の姿なのですが、メイド喫茶やコンカフェで落としたい女性がいるときに関しては「お客様がキャストを楽しませる」くらいじゃないとただの影の薄い常連に成り下がってしまいます。

恋仲になりたいと思うのであれば、お客様気分は半分捨てるのが正解でしょう。

 

つーかこの要所要所に出てくる僕の思う恋愛振る舞いポイントもゴチャついてわかりにくいなぁ・・・。今度別にカテゴリー作ってまとめることにします。

 

待ちガイルでいた結果(そしてクライマックスへ・・・)

そんなこんなで待ち姿勢で僕はいることにした。

もし本当にMちゃんが僕のことを好いているけど、時間経過で気持ちが離れてしまったら?とかも考えたけど、それは今無理やり行って付き合えたとしても辿る結末だと割り切ることにした。

神ナプキンについてもMちゃんとの会話の中では触れないようにした。無視しているというわけではなかったけど、多分その話をすると色々抑えきれなくなる可能性のほうが大きかった。

 

そんなこんなで僕はヒトカラへいってツイキャスして、たまに彼女が見に来てくれて。でもバレないようにコメントはせずにスタンプみたいなのばっかり送ってきたり。プライベートアカウントともあんまり会話はしないようにした。上述したとおり、待ちが正解だ(とは言えないけど選択として間違ってない)と思ったし、何より店バレして今後Mちゃんと会えなくなったらと思うと・・・。

 

そんなことを考えていると、TwitterのDMに「①」の文字が。

このDMがすべての引き金となるのです。

 

多分次の記事で第一部終わりだと思う。

 

解析について

タイトルにもある「+++」のところなんですけど

実はGoogle Analyticsを導入しました。

とはいってもちょっと前から導入してますが・・・。

これでPV管理がまた少し細かく見られるようになるのかな?

絶賛勉強中で御座います。。。

 

コンカフェキャストと付き合うまで⑨

10日ほど間が空いたけど書くよ!

今日こそ本題だよ!

 

約束を取り付けてから

前回までに、アイドルフェスへ行く約束を取り付けた僕であったが

「どうせ口で言ってるだけでしょ・・・wwリップサービス乙www」

と思ったままあんまり気にもせずコンカフェへ通い続けた。

 

でも気にしない気にしないとなる中でも、

実は友達と飲みに行ったりした際にMちゃんのことを

すごく気にかけている発言をしていた。

「この前ペンにキスされてさぁ~」

「ライブ行く約束取り付けてさぁ~」

「マジ一歩踏み込んだらいけるかなぁ~」

こんな話をする僕に冷ややかな友人達。

「いやいや、だまされてるってwwww」

「付き合ったらカバンとか買わされるんじゃないの?www」

こんなことを言われたのを未だに覚えている。

もっとも自分も友人も冗談半分ふざけ半分で話していたから

根に持っているとかではないのだけども。

 

お店での変化?

お店に通い続ける中で特に僕とMちゃんに表面的な変化があったわけではないが、

雰囲気的な変化はあった。

 

この頃はもうハマりすぎてて、ぶっちゃけMちゃんがいなくても店に行くことなんて

ザラだった。(Mちゃんの出勤状況はかなり気にしてたけど。)

居たら嬉しいってくらいで、いなくてもそれなりに楽しめた。

 

先述した雰囲気の変化っていうのがまぁ、

僕とMちゃんがペアで認識されるという事態がおこっていたことだ。

いつもどおりお店に行ったら

その他キャスト「今日Mちゃんいないけど良かったー?」

なんて言うもんだから結構ビックリしてしまった。

 

基本的に推しはMちゃんということになるのだろうけど、他のキャストにも平等に接していたし、こうやって特定の誰々に会いに来ているような振る舞いはなかったと思う。

自然に態度に出てたとかならそれはそれで申し訳ないので、少しヒアリングをしてみた。

「え?別に大丈夫だよーww」

「えーでもたたさんはMちゃん推しでしょ?」

「そうだけど別に居なくても来るよ!他の子とも話したいし。」

「そうなんだー。でもMちゃんもたたさんのことお気に入りだよw

 

そんな話までしてるんかい!

というか、ヲタにとってはあんまり考えたくないであろう(悪口とか)裏での話しでハッピーになれる日が来るとは思っていなかった。。。

つか僕のことお気に入りって・・・、嬉しいけどどこまで話とるんやこの人。

んでこの雰囲気?というのが結構キャスト全体に広がっている感じで、どこまで本気なのかはわかりませんがMちゃん絡みのイジリをされるようになるわけです。

ex)二人で話してると「ホント仲いいね~!」と他キャストからヤジがはいる等

 

勿論、僕もそんな話を聞いてから余計に意識をするようになってしまいました。もうクールになれない。

 

 

Mちゃんの押し込み技(オマケ)

押し込み技といっても、別に派手に何かをされたわけではありませんがw

このお店は会計をテーブルでするシステムになっている。1時間~円でという感じなので、自分で時間管理してちょうどいい時間になったらキャストに頼んで清算をしてもらうような形になる。

 

いつものように帰り支度を始め、チェックを頼むと、この日はMちゃんが清算をしてくれることになった。

 

一本タバコをすうくらいでチェックが終わり伝票とポイントカードが返されるのだが、

 

ポイッ

 

??????

この日のMちゃんの手から出されたのは上記二点+丸めた紙くず

チラッとMちゃんのほうを見ると

『察せ!しまえ!』チラッチラッ

的な目線を送っていたので、そのまま財布へIN。

 

店を出て開いてみるとそれはお店の紙ナプキンだった。

マジゴミ投げてきたのかよ・・・ワロエナイ・・・。と思いおもむろに裏返すと、

 

 

 

「すき(ハァト」

 

 

マジなんなのこの子。。。僕の精神を崩壊させるつもりなの・・・?

書かれていた内容にもドキッとしましたけど、それ以上にこの古風なやり方に

キュンときてしまいました。

 

ライブまで後1ヵ月半くらいのときの出来事でした!

久々の更新

こんばんは。

本日は風邪引きのため、会社を休んで寝込んでおりました。

最近のアホみたいな寒暖差はなんなのでしょうかねホント・・・。

 

久々の更新ですが、今日は本題の「コンカフェキャストと付き合うまで」はお休みで

雑記的な感じで書いてみようと思います。

 

最近の僕らの話。

多分、みていただいている人が気になっていると思われる(と勝手に自分で思っている)

最近の僕らの話。

 

交際し始めて同棲してはや1年が経過しました。

僕自身、最初は1年も続くかどうかと思っていたし、Mちゃんと僕の馴れ初めから

現在の関係までを知っている友達からも「1年持ったら良いほう」などと言われておりましたが、その1年が経過。

何か変わったかというとそれほど変わっておらず。

お互い多少は落ち着いたとは思いますが、それでもラブラブです。人はこれをバカップルと呼ぶらしい。

 

ですがこの一年の中で何もなかったかというと決してそうではなかったなぁ、と。

楽しいことも悲しいことも嬉しいことぶつかりあった事も色々あったなぁ。

これから本題のほうで話すことになる、コンカフェ絡みの事もたくさんあったし、

それ以外のところでもたくさん。

 

お互い、喜怒哀楽はかなり曝け出した1年だったと感じるww

 

反省点

ブログを読んでいただいている皆様は既にご存知かと思いますが、僕はかなりネガティブ思考なんです。中学生の頃にやっていたテキストサイトのタイトルが「マイナス思考日本代表」だったぐらい自覚がある。

 

自覚があって、勿論「やめなきゃ」と思ったことは何度もあるわけだ。

 

しかし、

 

止められない!!

 

もうこれは中学のころの暗い経験からくるものだし、思春期に形成されたものだからなのかなかなか崩せない!

この性格のせいでMちゃんにも結構迷惑掛けてます。

修羅場の発端になったこともしばしば・・・。

一年(人生)の反省点といえばここしかねぇ!!

 

誰かマイナス思考の直し方、教えてください・・・。

 

転職の話

今僕は商社の営業マンをしているわけですが、まぁこれが向いてないこと向いてないこと。

向いてないって言うのは主にメンタル的な面なんだけども。

というのも営業成績は実力なのか運なのか、かなり良いほうである。

顧客との関係も良好そのもの。釣りに行ったりパチンコに行ったり。

 

その中で僕が今の仕事をやめたいと思った5つの理由が

  1. 給料(賞与)が低すぎる
  2. 仕事内容が面白くない
  3. 学生時代にあきらめたクリエイティブな仕事への興味が再熱
  4. スキルアップが出来る環境ではない
  5. 会社の将来性への不安

になるわけ。

中でも1と5は相当やばい。

まず1。このままいくと普通にマイホーム買えない。

残業代、営業手当て、ナシ!w

昇給、ほぼナシ!w

賞与、雀の涙!w

 

笑えない。

経済的に先が見えないとホントに不安になりますね。

 

そして、5。

ぶっちゃけ僕は衰退している業界に身をおいている。

この先もう後がない業界である。興味本位で飛び込んだのが間違いだった。

既に周りの仲間企業は淘汰が始まっているレベル・・・。

明日はわが身なわけだす。

 

まぁ会社のせいにしても何も始まらないから転職しようと。

その中で、営業として外回りしたり商談したりっていうのがメンタル的に辛いからITエンジニアにでもなって手に職つけたいというのが本音なんです。

今はドットインストールや書籍を読み漁ったりしているわけですが、ホントにあるレベルまで行くと理解不能になってくる世界。

どこまで実務に必要かはわからないのですが、ある程度知識は身についたと思っています。

なので!僕はひとつWebページを作ってみようと思っています。

はてなCSSをいじったりする方が先かもしれませんが、当面の目標はHTML/CSS/JS(出来れば)/JQueryを用いたWebサイト制作!

愚直に何かを学ぶのって大学で音楽やってたときぶりなので、自分でも正直驚いていますが、学ぶ楽しみを再確認、かみ締めつつ。

 

このブログについての悩み

次の更新は多分土日で出来ると思われますが、もしかしたら出来ない可能性もちらほら・・・。

なかなか話を焦らし焦らしに進めていますが、ここらへんでスパッと書いてしまってもいいのかな?とも思っています。

PV数稼ぎのためにやってるワケではないですし、あくまで回顧録、備忘録としての要素を大きく取りたいものですから。

どうやって進めるのがいいですかね?いつももったいぶった挙句、文章力の無さも相まって、冗長な文章になってしまいがちなので、少し悩んでいます。

見て下さっている方がいましたら是非ご意見をいただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。